関節痛でもっともポピュラーなのが膝の関節痛ではないでしょうか。
中高年の方々で膝が痛いという方が結構多くいます。
人間は歩行しますので、歩くたびにひざに負担を掛けていると言っていいでしょう。
膝に負担をかけないように膝を冷やさない、軽い体操をする、クッション性の良い靴を履くなどの細かな気配りが、将来の膝痛を未然に防ぐとも言えます。
O脚やX脚の人は、それぞれ膝の内側や外側に余計に力がかかりますので、その余分な力がかかった部分の摩擦が進んでしまい関節痛となってしまいます。
普段のストレッチなどで負担の軽減を図ることが重要です。
あるテレビ番組で軟骨がボロボロになっているのを、軽い運動をすることで回復できるとやっていました。
完全に擦り減ってしまったら無理でしょうし、痛みがひどいと炎症がひどくなっていますので運動はできませんが、普段の運動が大事ということがいえると思います。
関節液は関節の動きを滑らかにする重要な役割を果たしています。
普段はごくわずかの量で十分なのですが、関節が炎症を起こすと関節液がどんどんたまってきます。
関節液が溜まることにより、不快感や圧迫感を感じるようになります。さらに放っておくと炎症で熱を帯びたり腫れて痛くなったりします。
医師が水(関節液)を抜くのは炎症がどの程度でどのような病気が考えられるか判断するためで、炎症を鎮めるためでもあります。
たいていの方は、水を抜いてもまた溜まってしまう場合が多いのですが、それは炎症が収まっていないためで、炎症が静まれば水も溜まらなくなります。
どこの関節が痛い 関節痛の種類 膝関節の痛み 腰痛 関節リウマチ
|
どこの関節が痛い
関節痛の種類
膝関節の痛み
腰痛
関節リウマチ
|